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給油口はどっち?運転席から一瞬で確認する方法!
2025年12月15日
車に乗っていて、ふとガソリンスタンドに寄ろうとしたとき、「この車、給油口どっちだったっけ……?」そんな経験、誰でも一度はありますよね。
特にレンタカーや社用車など、普段と違う車に乗る時には意外と迷いやすいポイントです。
実は、給油口の位置は運転席に座ったまま簡単に確認できる方法があるんです。
やり方はとてもシンプル。
確認するのは ガソリンメーター横の“給油機アイコン”。

給油機マークの横に 矢印(◀) が付いているのを見たことがありますか?
✔ この矢印が指している方向
→ 給油口がある側
たったこれだけで、車を降りる必要も、外を見て回る必要もなく、座ったまま給油口の位置を判断できるんです。
実際の表示例
▶(右向き矢印):給油口は右側
◀(左向き矢印):給油口は左側
メーカー・車種を問わず、多くの車がこのルールで統一されています。
レンタカーでも、初めて乗る車でも、ガソリンメーターを見るだけで迷わず給油機のあるレーンへ進めます。
なぜ矢印がついているの?
給油時の混乱を防ぎ、スムーズに給油所へ進めるように国際的な表示ルールとして広く採用されているからです。
また、車のデザインや構造上の理由からメーカーによって給油口の位置が左右に分かれることがあるため、車ごとに矢印が付いています。
これを知っておくと便利!
・レンタカー利用時
・家族や職場で複数台の車を共有している場合
・初めて乗る車でもスムーズに給油できる
・ガソリンスタンドで「逆側だった…」がなくなる!
覚えておくだけで、給油時のちょっとしたストレスがなくなる便利な小ネタです。
ガソリンスタンドで「あれ、どっちだっけ?」と迷った経験がある方は、ぜひ今回の方法を思い出してみてください。
運転席から一瞬でわかる便利なサイン。
ぜひ次のドライブで役立ててくださいね。

